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(No79) 最近の日常あれこれ 

 悩み事、憂しことも多い。

 されどまた、日々おりおりに楽しきことも多い。

  

 



1.嫁さんの誕生日

 3月○日は、嫁さんの誕生日。アクセサリーとか服とか、そうした「物」は、あまり欲しがらない人なんで、どうしようか、といつも悩む。
 「肩たたき券」とか「皿洗い券」じゃ「こどもが考えたプレゼント」みたいだし。

 
 で、いつものとおり花を買ってかえった。

 平日だったので、会社帰りに職場近くの花屋へ。

 ピンクのバラがきれいだったので、「○本ください」と言った。「△円の予算で花束を」という買い方でもよかったのだが、いろんな花が混じると花粉の関係でくしゃみが出ることもあるので、やめた。

 思えば、ケースに値段が書いてなかったし店員に確かめもしなかった私が悪いのだが、きれいに揃えてから「こちら1本××円ですが、よろしいですか?」と聞かれた。内心「うっ!」と思ったが「じゃあ、その半分でいいや」とも言えず、そのまま買ったのであった。

(上の写真は、その一部。白い花は花屋さんがサービスでつけてくれたもの)


2.長男のぬか床

 
 高二の長男が何を思ったか、急に「ぬかみそ漬け」を作りたいと言い出した。

 「ぬか床」つくりから始めないといけないわけである。
 

 右上写真は、製作途上。大根の葉っぱとかが見えているが、「捨て野菜」とか言って、ぬか床が完成するまでに野菜の切れっ端が必要だそうだ。

 嫁さんからの話によると、
(1) 漫画「美味しんぼ」の影響を受けて、以前から自家製の「ぬか漬け」に興味があったらしい。
(2) 衝動的に始めたものの、毎日かき混ぜなきゃいけないんで、早くも「こんなこと思いつくんや、なかった」と「泣き」が入っているらしい。

 これまた嫁さん情報によると(私は、このぬか床には近づきもしていない)、長男の意欲低下を反映してか、最近ぬか床は、やたら「すっぱい」においをまきちらし、崩壊の予感を漂わせているとのことである。

 



3.舞妓さん


 こないだ行った、職場旅行の宴会で来てくれた舞妓さんの方々。

 写真を撮ってもいいですよ、とのことでアップの写真もあるのだが、それを公開するわけにもいかないし、さりとて目線隠しやモザイクだとよけい不自然なので、何となくイメージだけでも。

 京都で舞妓(まいこ)さんというと、未成年をさし、20歳を過ぎると芸妓(げいこ)さんというそうだ。

 舞妓さんの頭は全部自毛で結い、芸妓さんは「かつら」であるとのこと。そのほか、着物・帯なども違いがある。
 舞妓を経て芸妓になるのは舞妓経験3年以上を要するとかで、ともかく「舞妓」になるには実質中卒でこの世界に飛び込まないといけないそうだ。 
 
 右上写真では左端2人が舞妓さんで、その右2人が芸妓さん。一番右が「お姐さん」(決して「お○○さん」などと呼んではならない)で三味線担当。

 


  どうもお疲れ様でした。

 
  


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