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(No13) 2006 Jリーグ 第10節 セレッソ大阪 VS 京都パープルサンガ 観戦記
前回は第6節の甲府戦。2−3で敗れた。その後は4月8日の千葉戦が1−2で負け。4月15日の福岡戦は森島の300試合目だったし、ホームだったので観に行きたかったが用事があってだめだった。結果はスコアレスドロー。で、結局それが小林監督のラストゲームになったのであった。
4月22日は、ビリの広島とアウェイで対戦。広島も監督更迭で似たもの同士の戦いであったが、結果は1−1のドローであった。
さて、今日の京都戦はどうなるか?
今日は4月29日(土)、小雨がぱらついている。そう思って傘のあるやや上の席に陣取ったのだが、しばらくすると陽が照り付けてきた。まあ、天気がいいのは気分がよいものである。
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(左写真は、練習に飛び出してきたセレッソのメンバー)
さて、両軍のスターティングメンバー。
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まず、ホームのセレッソから。
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(右写真は、「いやん、いやん」と言っているセレッソ森島)
GKは22番吉田。
DFは左サイドに6番ゼ・カルロス。右サイドは7番山田。GK前のセンターバックが2人。左側が2番ブルーノ・クアドロス。右側が14番江添。
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ボランチの位置にMF23番下村。
MFは左サイドが11番徳重。右サイドは13番苔口。
FWとしてセンターに20番西澤。トップ下左が9番古橋。右が8番森島。
スタメンは小林監督時代とはすっかりシステムが変わったこともあり、ずいぶん様変わりしている。3番柳本、5番前田、10番ピンゴ、17番酒本などが姿を消している。
前田や酒本はサブにも入っていない。
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(左写真は、左より「あれ?何か踏んだかな?」と言っている森島、柔軟してるけど膝が曲がってる下村、左手をぶん回してる西澤)
京都のスタメン。
GK1番平井。
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DFは3番リカルド。32番手島。19番登尾。7番児玉。
MFは18番米田。16番斉藤。27番加藤。8番美尾。
FWは10番パウリーニョ。9番アレモン。
さて、試合前の練習。7番山田のキックの精度が悪いように感じる。練習の時くらい、すぱーん!と枠内に放り込んでもらいたいもんだが。
(右写真は、京都側ゴール裏応援席)
前半のキックオフ。
6分頃、山田がクリアミス。
8分頃、ゼ・カルロスから一人つないで森島に渡りシュート!惜しくもバーの上へ。 |
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10分過ぎ、京都側のミドルシュート。
11分、古橋がボールを奪われる。
13分過ぎ、6番ゼ・カルロスと9番古橋がパスの交換をするが、ゴール前、肝心なところで古橋が靴ヒモを直しているような格好でかがみこみ、ボールがつながらない。おいおい!
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(左写真は、セレッソのゴール裏応援席。空席が目立つ)
セレッソは実にバックパス、横パスが多い。
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15分過ぎも簡単にボールを奪われシュートされる。
が、徳重もシュートを打ち返し、サイドネットを揺らす。
19分過ぎ、京都がフリーキック(FK)を取る。セレッソ側の虚をつくような早いタイミングで直接ゴールを狙ったが、幸いいきなりゴールラインを割ってほっ!とする。
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(右写真は、満員のバックスタンド。実はこの日、全日本少年サッカー大会大阪府大会の開会式があったそうで、SB席は少年サッカーチームの関係者でいっぱいだった。
この写真だけ見てると、4万人くらい入ってんじゃねえかと思える。しかし、メインスタンドはガラガラなのだ)
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20分過ぎ、森島、頭で落としたボールを京都に奪われるが、うまく身体を入れ替えて取り返しコーナーキック(CK)を取るがゴールは成らず。
27分過ぎ、ゼ・カルロスがゴールラインまで戻って、いい守備をした。
さて、気がついたのだが今日はGK吉田のゴールキック(以下、「GK」。しかし、ゴールキーパーの略も、ゴールキックの略もどちらもGKなんで、適宜判断していただきたい)が、よく西澤に通っている。
吉田というと失礼だが、キックの精度はもう一つと思っていた。しかし、ロングフィードの正確性があがったのなら、頼もしい限りだ。
28分過ぎ、京都パウリーニョのシュートはわずかに右にそれる。あぶない、あぶない。
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(左写真は、入場シーン)
29分過ぎ、31分過ぎと吉田のGKがぴたっ!と西澤の頭に合わせてくる。
それが点につながるといいのだが・・・。
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34分過ぎ、西澤のシュートは、GKにはじかれたが実に惜しかった。
逆に36分過ぎ、簡単に抜け出してGK吉田と1対1になった京都9番アレモンは、「ちょん蹴り」でGKの頭上を抜く。 大きく外れ頭を抱えたアレモンだったが、いやなループシュートだった。
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(右写真は、入場後に整列したとこ。中央、つまり一番左で花束を受けるため少し前に出てるのがキャプテン古橋。そこから右へ下村、苔口、右手を挙げてるブルーノ、森島、徳重、江添、西澤、山田、吉田、ちょいと腰をひねった格好のゼ・カルロス)
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ちょっと下村が不安定。足元に落としたボールを京都側に奪われ、そのままカウンターアタックをかけられるシーンが何度かあった。ワンボランチは、相当負担も大きいのだろう。
下村が低い位置でボールを奪われてしまうと、あっと言う間に自陣ゴール前の危険ゾーンまで運ばれてしまう。スタンドも「やばいで、やばいで!」と大騒ぎになる。
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(左写真は試合開始前の写真撮影を終えポジションに散るセレッソイレブン。中央で元気に走ってるのは山田。左で下向いて歩くのは西澤。右で左手を挙げ、オスマン・サンコンみたいに笑ってるのはゼ・カルロス) |
38分前後、ブルーノがゴール前で踏ん張る。相手ボールを大きく右サイドに蹴り出してクリアするシーン、相手ボールがゴールライン近くまで来たが京都の選手とボールの間で身体を張り、奪われることなくそのままラインを割らせてGKを得たシーン。
41分過ぎにも、GKがぴしゃっ!と西澤に通った。
43分過ぎ、右サイドで江添がナイスクリア。続いて、珍しく13番苔口にボールが通り、相手陣内右隅でしぶとくボールをキープしFKを得る。
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(左右写真は、練習中のゼ・カルロス)
珍しく・・・と言ったのは、今日は6番ゼ・カルロスがボールを持つが、右斜め後ろのブルーノに戻す。ブルーノは右の江添にまわし、江添はそれをさらに右の山田に渡す。
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しかし、サイドチェンジもそれだけ時間をかけてしまっているし、前に進んでないので山田が受けた時には自陣近くの右サイドぎりぎりに押し込められた格好。スペースがないので、そこから展開できず13番苔口が活躍するようなシーンが見られないことが続いていたためなのだ。
塚田新監督が採用した「4−1−4−1」のフォーメーションなんだが、どうも前に出るスペースがふさがり気味のようにうつる。
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(左写真は、「あ、よいしょっと!」と言ってる森島)
44分頃ゼ・カルロスのミスキックを京都に奪われカウンターをくらう。
ゼ・カルロスはフェイントをかける意図なのか、パスをする前ちょいと「ためて」、くいっ!と右にひねった(まあ、ポジションが左だから右方向へのキックが多いのは当たり前だが)ボールを蹴ることが多い。
何かハラハラすることが多いのだ。
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45分、京都がFKを得るが、10番パウリーニョのキックは直接ゴールラインを割る。0−0で前半終了。
ハーフタイムは「1万人のビンゴタイム」ということで、来場に渡されたカードで、ピッチ上でロビー君が引く番号を次々に抜いていく。番号は電光掲示板に表示されるので、わかりやすい。
リーチまでは行ったがビンゴは成らなかった。
(右写真は、中央で「よっしゃ!行くで、行くで!」と手を叩いている森島。よだれをふいてる2番ブルーノ)
さて、後半。苔口は18番柿本に交代。その柿本がいきなり働く。
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6番ゼ・カルロスが左サイドでボールを持つ。その右で柿本がいったん近づくが、ちらりと視界に西澤が入ったのか、寄るのをやめて前へ走る。
ゼ・カルロスが中央に小さく上げる。そのボールに京都の選手が群がるが、一瞬早く追いついた西澤が前方にスルーパス。 京都の選手二人を抜いたボールを柿本がゴール右上隅に蹴り込んだ! セレッソ先制!
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(左写真は、開始前の円陣)
さらに3分過ぎ、7番山田と11番徳重が右サイドで細かいパスを交換するが、ゴールには至らない。しかし、徳重の動きはなかなかいいようだ。
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4分過ぎ、西澤から山田に戻し、柿本に出すが合わない。逆に左サイドから京都7番児玉から一人つないで10番パウリーニョのシュート。GK吉田辛くも押さえる。
6分過ぎ、右CKを取るがゴールには至らず。
8分過ぎ、不可解なFKを取られ、手を振り回して怒るモリシ。
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(左右写真は、前半のキックオフ。右が西澤、左11番が徳重)
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右の徳重から中央柿本。やや左の森島に展開して柿本に戻すが、シュートできずボールを奪われる。
モリシは、背は低いがポジション取りとかタイミングがいいのだろう。ヘディングの競り合いでは、けっこう勝つ。
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(左写真は苔口か徳重)
12分過ぎ、京都ゴールに追加点を叩き込んだ!と思ったがオフサイドだったらしい。
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14分過ぎ、攻め込むが18番柿本がオフサイド。
15分過ぎ、京都の右サイドからのシュートはバーの上。森島が献身的にボールを追い掛け回し守備をしている。
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(右写真は、右CKを蹴ろうとしている徳重。左写真は、そのCKを迎えるゴール前のせめぎ合い)
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京都は、後半15分、美尾に替えてベテランの14番中払を投入。 京都は、ガンバから移籍した左サイド7番児玉の動きがいい。一方、セレッソはゼ・カルロスがセンタリングをあげるが、簡単にゴールラインを割ってしまう。クロスの精度が悪すぎる。
(右写真は、右サイドで京都にFKを取られたとこ)
セレッソ攻め込むがボールを奪われる。森島がその京都側選手の行く手を阻むような格好で身体を寄せ、京都の選手が倒れる。
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18分、そのプレーでいきなりモリシにイエローカード。ええ? セレッソへの身びいきかもしれないが、どうも今日も審判が京都サイドに立ってるように思える。セレッソ側が倒されてもあまりファールを取らないような気がしてならない。
その直後の19分、徳重に替えて、3番DF柳本が入る。
この交代には、私の周囲でも疑問の声が多かった。
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(前半終了時。なぜかGK吉田を抱擁しているブルーノ)
ロスタイムを入れれば、あと30分近く残っている。まだ、DFを増やして守りに入る時間帯ではない。
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それに徳重の動きが悪いならともかく、特にこの交代の前も11番徳重は7番山田とよく絡んでチャンスメークしており、ゴールの予感も漂わせていたのだ。
20分、京都は18番MF米田に替え、20番FW林を投入。
21分、ペナルティエリア少し外、左目の実にいやな所で京都にFKを取られてしまう。
(右写真は、後半キックオフ。10番パウリーニョと9番アレモン)
林のぽ〜んとあげたFKは、セレッソ3人の壁を越え、あと二組、セレッソと京都がヘディングで競ったのだが、結局GK吉田まで届いてしまう。
その日のスポーツニュースのスロービデオで見たら、セレッソの選手のヘッドに当たり、ちょっとコースが変わり、よけい難しくなったようだ。吉田が弾いたところを、詰めていた中払にあっさりと押し込まれてしまう。
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DFを増やしたとたんに同点に追いつかれた。柳本を入れたことで、4バックを3バックにシステム変更したということなのだろうか。
23分過ぎ、3番柳本が右サイドからあがってシュートするが、相手選手に当たってゴールならず。
25分過ぎ、京都シュートは何とかGK吉田が押さえる。
森島からゼ・カルロス、そして古橋がゴール前で大きく首を振るようにしてヘディングシュートするが、ボールは大きく枠から外れ、嘆声があがる。
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(左写真は、後半に右CKを蹴る徳重)
下村がまたも不用意にボールを奪われる。
山田が狭い右サイドを無理に通そうとして失敗する。
前半で繰り返されたことが、性懲りも無く繰り返される。
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27分過ぎ、ゴール前までは持ってきたが、モリシはなかなかシュートが撃てない。
セレッソの左サイド(京都の右サイド)がよく突破される。
28分、右サイド京都27番加藤が深い位置まで切れ込む。対応したゼ・カルロス、加藤のフェイントであっさり振り切られる。
突き出したゼ・カルロスの右足に引っ掛かった加藤、つんのめるが持ちこたえる。ブルーノが迫ってくるが、落ち着いて鋭いクロスをあげる。
ゴール前に詰めてきたのは10番パウリーニョ。3番柳本のケアは届かない。
(右写真は、CKに対応するゴール前。ブルーノが上がってきている)
パウのヘッドはスルーした。しかし、その横から飛び込んできた9番アレモンにどんぴしゃのダイビングヘッドで合わせられる。
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14番江添が身体を投げ出すが、届かず、GK吉田ものけぞりながら追うが、ゴールネットに突き刺さり、1−2で逆転・・・・・。
何であんなに簡単に突破され、中央で相手のFWが「どフリー」になっているのか?
ああ、今日もダメだ・・・・・。そんな暗い気持ちになったが、私の後ろでは小学生の子が幼い声をふりしぼって「セレッソ大阪!セレッソ大阪!」とコールを始めた。そうだ、まだあきらめちゃだめだ。
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(左写真は、いやな所でFKを取られたシーン)
30分過ぎ、何を言ってるかはわからないが、西澤が大きな手振りで怒っている。 |
思ったボールが来ない。ここに通せ!と言ってるかのようだ。
アキは、がんばってボールを追いかけている。
(右写真はセレッソの「壁」。右側の京都の選手と比べても、いかにも高さがない。実際、この壁はあっさりと突破されてしまう)
34分過ぎ、ゼ・カルロスの右CKに柿本がダイビングヘッドを敢行するが、わずかにゴールポストの左へ。惜しい! |
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37分過ぎ、柳本がボールを持って右サイドを上がってきて、そのままアーリークロスをどかん!と撃った。
ボールが相手選手に当たり(ハンドか?と思った)、ゴール右深い位置にいた西澤に渡った。
西澤、GKと相手DF一人を引きつけ、大きく振りかぶってシュートを撃つと見せかけて、左に流した。
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(左写真は、試合終了後。とりあえず追いついて、ホッとしてる感じ)
このフェイントでGKとDFはバタッ!と倒れた。
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そこに後ろから走り込んできたのが8番モリシ。中央から押し込んで同点ゴール!
スタジアムの雰囲気も、ピッチ上の動きもにわかに良くなる。が、時間がない。
(右写真も試合終了後。ブルーノは何してるんやろ?)
40分過ぎの西澤のシュートは力がなかった。
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疲れは否めない。
42分過ぎ、柳本のボールに西澤が合わない。
ゴール前で倒れた西澤はなかなか起きることができず、起きても歩いてるので、なかなかオフサイドポジションから戻れない。
結局2−2のままタイムアップ。とりあえず負けなかったのは良かった。しかし、それ以外に何があったのだろうか。
どうもご退屈さまでした。
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